アパート経営のための土地探しのポイント

こんな土地が割安であったら抑える

自宅から車で1時間以内の土地

自宅から車で1時間以内の土地を探す

遠い場所の投資物件を探すのはインターネットでも出来ます。でも、現地まで赴く労力がかかるのです。東京の人が北海道に土地を購入するとしたら、どれくらいの金銭と時間がかかるでしょうか。

 

まず、土地探しのとき、現地をみなければなりません。そして、契約、次に、建築、アパート建築になると、最低でも2回いく必要があります。そして、今度、運営していくときに、目が届かないので、不動産会社に丸投げの状態になります。最低でも1年に1回は見にいけないと、不動産業者がちゃんとやっているのかなどチェックできません。

 

たとえば、アパートを建てる際、融資を受ける場合ですが、付き合いのある地元の金融機関があっても、物件が銀行の担当エリアを離れてしまうと融資されずらくなるのです。

 

このような理由から、特に最初のうちは自宅から車や電車で1時間以内のほうが安心できます。

 

大型ショッピングセンター近くや大学のそばの土地

郊外には、本当にボコボコ大型の商業施設が建設されています。郊外なので、まだ、建設まもない建設途中のときは、周りの土地の価格がそれほど上がっていない場合があります。

 

特に地方は車社会なので、安いうちにある程度の広さの土地を確保し、駐車場を用意することによって、入居者を見込めることになります。

 

また、大学は特に1Kアパートに住む場合が多いのですが、デザイン的なグレード感があるアパートにする必要があります。ロフト付きなど、狭くても有効に使えるような工夫があれば、入居者に困ることはないでしょう。

 

広い土地は狭い土地より割安

アパートやマンションで家賃生活するには、最低でも1Kアパートで20部屋は必要です。その20部屋を1棟で可能にするには、2階建てでも150〜200坪くらい必要です。もちろん、4部屋を5棟持ってもいいわけですが、管理も大変ですし、別々の場所に5棟持つよりは1棟のほうが土地としても安いですし、建築費用も安くなります。

 

もっとも需要が多いのは住宅地で50坪くらいです。面積が多い土地を売る不動産業者は、細切れにして売る方法をとったりしますが、不動産業者にしても、細切れよりも一括で売れたほうが手間もお金もかかりません。つまり、細切れにした土地の宣伝費用や馬鹿にならないほどです。

 

一般的に需要の少ない大きな面積の土地は値段が下がるのです。

 

土地代金がさがれば、投資金額が下がってアパート経営の利回りが上がることになります。

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