中古アパートは利回りの高さが魅力 修繕費が問題

中古アパートのポイント

中古アパート購入のポイント

新聞の折り込みチラシには中古アパートも掲載されています。

 

中古アパートを購入する魅力は、やはり利回りの高さです。

 

アパートも古くなると建物価格はゼロに近づいてくるので、中には土地代だけという物件もあります。満室の場合もあって、この場合、購入すると、すぐ家賃が入ってきます。

 

中古アパートの場合は、10〜15%の表面利回りのものも多く、既にどこかの不動産屋が管理していますので、不動産屋さえも探す手間がない場合もあります。

 

中古アパートのデメリット

ただ、購入時の利回りが何年続くかはまったく保証されていないことです。それと、建物が古いので、修繕費がかなりかかる場合もあります。

 

また、金融機関の融資を考えると、建物の評価が難しく、中古アパートの場合、融資が通らないということもあるようです。

 

中古住宅を貸家にして家賃を得る

サラリーマンが転勤で自宅を貸家にして家賃を得るというケースもあります。貸家はアパート経営に比べると利回りが低いですが、もし、売却する場合には売りアパートより、一般的で良い条件ならすぐ売れます。

 

たとえば、中古住宅を20年ローンで買って、貸家にし家賃でローンを返済、ローンが終了したら、その住宅を売ります。

 

確かに家賃からローンや固定資産税を差し引くと、儲けにはならないかも知れません。でも、売却したときに、たとえ土地値だけになっていたとしても、ローンは家賃から返済してあるので、退職金代わりになります。


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