投資用ワンルームマンションは儲かるのか?

投資用ワンルームマンションは有利な投資?

投資用ワンルームマンションは有利な投資でしょうか

よく新聞広告に、都心の駅近くの投資用新築ワンルームマンションの広告が掲載されています。立地としても駅近くでよいですネ。

 

さらに、30年〜35年のローンを組めて家賃保証もされています。

 

この投資用ワンルームマンションというのは、たいがい、1戸で購入します。

 

しかし、これは有利な投資でしょうか

 

家賃保証

 

家賃保証は建築会社や不動産業者でつけるもので、空き室でも家賃分は保証してくれる制度です。ただし、その分、保証をつけた場合は、月々保証料を支払わなければなりません。(一括借り上げ参照)

 

投資用マンションのポイント
  • 長期のローンを組んで家賃は保証されている。(家賃保証つけた場合)
  • 大家さんは何もしなくても、全て管理会社がやってくれる。
  • 金利の上昇で手取りが減るというより赤字の可能性もある。

 

投資用ワンルームマンションはリスクが高い

まず、ローンを組んでマンションを購入ですが、おのずと、手取り額は減ります。仮に金利が大幅に上がることがあれば、キャッシュフローがマイナスになる可能性もあるのです。

 

確かに、家賃保証をつけなければ、手取り額は増えます。新築の場合は入居者は決まりやすくても、10年と経過するうちに、だんだん入居率が悪くなるのです。入居率は入居中の100%か空き室の0%となり、ひじょうにリスクが高いのです。

 

アパートで考えてみると

これをアパートで考えると、10戸ある1棟を建てると、1戸空いていても、入居率は90%です。このため、投資用ワンルームマンションは、アパート経営に比べるとあまり儲からないのです。

 


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