セキュリティ付きアパートで他と差をつける

治安の悪化に伴ってセキュリティ対策が求められている

アパートにもセキュリティ対策が求められている

昨今、本当に治安が悪いです。その昔のことになってしまいますが、日本は治安が良い国と言われていたのは幻のようです。

 

アパートは特に昼間、留守になることが多く、泥棒が入りやすい条件です。特に女性の単身者が多く入るアパートではガードマンが常駐すればいいですが、費用との絡みで、そのようなわけにもいきません。

 

アパートのセキュリティ対策

ピッキングされにくいディンプルキーやカードキーに変える。
ディンプルキー

ディンプルキーは、以前にピッキングによる空き巣被害が増加して以来、急速に普及したキーです。ただし、他のキーもそうですが、入居者が退去した場合はシリンダーごと変えなければなりません。

 

カードキー

カードキーは財布に入れられるので、とても便利ですが、カードスキミング被害というのもあります。カードですからキャッシュカードと同様で、カードキーの番号もスキミングされてしまえば何の効力もなくなります。特に財布に一緒に入っていると、免許証も一緒に入っている場合もあり、紛失した際は、住所もわかり、鍵もある状態になります。

 

暗証番号式玄関錠

そのほか鍵を2重にするというのもあります。もう一つの鍵は「暗証番号式玄関錠」にすると、入居者が退去しても、暗証番号を変えるだけなので、低コストとも言えます。種類によって値段に幅がありますが、1万円〜3万円程度で購入できます。さすがに、コレ一つだけの鍵では、防犯性に優れているアパートとは言えませんが、補助キーとしてはかなり他と差別化できます。

 

セコムなどの警備会社と契約

もちろん、設備費や警備会社との提携料が必要ですが、室内にボタンをつけ、24時間ガードマンが駆けつけてくれます。セコムは少々高いですが、一番ガードマンの常駐場所が多いので有名です。安心を売りとするなら、一番手間がない方法です。

 

防犯カメラやライトをつける

防犯カメラの設置によって、解決した悲惨な出来事は最近多くなりました。最近では、面白いものもあって、カメラとしてはまったくダミーで、防犯カメラの形をしているだけというのがあります。これもまた、侵入者防止効果にはなります。全てダミーの防犯カメラでは何かあったときには問題ですので、何箇所かつける1箇所とするといいかも知れません。

 

ただし、入居者のプライバシーも考えなければなりません。

 

窓を防犯ガラスにする

特にアパートの場合は2階建てなどが多く、1階は女性が住んではダメと言われます。泥棒や侵入者が入るのは、一つには玄関の鍵を開ける、そして、窓を割り窓の鍵を開けるというものです。窓を防犯ガラスにするというのもセキュリティアパートとしてはいいです。今は、ガラスにフィルムを張るだけで防犯ガラスになるものが出ています。また、窓を2重でロックする鍵をつけるというのも安価で出来る方法です。

 


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